数学や算数が嫌いな子供でもすぐに好きになれる方法

小学生「よりによって宿題が算数なんて面倒だな、せめて体育という宿題にしてくれればいいのに~、僕走るの得意なのになぁ」
中学生「まったく、なんで数学なんていう教科が授業にあるのかな、大人になってこんなの使う時があるの?」
なんて感じで、算数や数学を嫌う子供が結構いると思います。

そこで、今回は、算数や数学を好きになる方法を紹介したいと思います。

 

【家の中に計算問題を貼りながら考える】

こんな時にこんな文字を書くのも「えっ、少し‥」思いますが、言わさせてください。
まず1番は誰も使うトイレに計算の文書を貼る事なんです、トイレに入っていると考え事をする時って結構あります。
そこで、トイレにカレンダーを貼るようにして、計算問題を貼るんです。
すると‥「この計算の式はどうやってやるんだっけ‥う~ん、え~と」なんていつの間にか計算と睨めっこしているような状態になります。
勿論、お風呂などでも構いません。(ですが、お風呂の場合は考え過ぎていて、ノボセないように注意してください。)

 

【自分でやっていて、楽しいと思う問題を作る】

国語は答えが沢山あります。(アウという字でも、「また会う日があるよ!」「服が合うね」「遭うのも偶然だね」このように字を沢山覚えてなくてはなりません。
算数や数学というのは、計算問題、文章問題に対して答えは1つしかないんです。(1+1=2、20×3=60のように答えは皆1つです。)
なので、考える面白ささえ知れば、数学や算数というものは面白いものです。

 

例えば‥
因数分解という問題が苦手な場合
・RPGのようにして、小学生の問題から初めて、最終問題のボスを因数分解にして解いていく方法です。
分数が苦手という方の場合
・分数を「開かずの間のドア」のように考えて、この問題を解かないと先には進めないというように脱出ゲーム形式で考えていく方法です。

このように、遊びながら考えていくと算数や数学の面白さがわかると思います。