学習塾や予備校を選び注意点とは!

学習塾や予備校は、学力向上や目標達成のために通うものですが、どのように選びますか?
授業料の高い低い、個人か集団か、生授業か録画授業か、プロ講師か大学生アルバイトか、様々な形態があり、そのいずれにもメリット、デメリットがあります。
実際に学習塾に通い、また、勤務経験があり、かつ、第一志望の大学に現役で一発合格した視点から、学習塾や予備校を選ぶ時にこれだけは外さないでほしいというポイントを解説します。

絶対にこれだけは外さないでほしいという唯一のポイント。
それは、絶対に、絶対に体験授業を受けてほしいということ。
塾や予備校によっては、体験授業を受けないと入塾できないというところもあるのですが、悲しいことにそうでないところもあります。
実績だけに惹かれて、中を見ずに決めてしまうと、入ったけれど成果がイマイチ、ということになりかねません。(もちろん例外もあります)

なぜ体験授業を受けてほしいかというと、自分に合った勉強法やスタイルが何か明確に答えられる学生は少ないからです。
逆に、それがわかっているのならわざわざ塾や予備校に通う必要はありません。
100人中99人が分かりやすいと答えた、と触れ混んでいても、わからなかった1人が自分ではないという保証はどこにもありません。
逆に、100人中10人しか分かりやすいと答えなかった、その10人が自分かもしれないのです。
イマイチピンとこない(100人中99人が分かりやすかった!といった)授業を受け続けるのと、自分にとってわかりやすい、(100人中10人しか分かりやすいと答えなかった)授業を受け続けるのとでは、どちらが成果が上がるかは明らかです。
だから絶対に自分の目で、耳で、授業を受けてみて、納得してから塾や予備校を決めてください。
塾や予備校に通うのは、成績を上げるためです。
成果の上がらない勉強法を続ける必要は、どこにもないのです。