継続は力なりを証明してくれる国語の勉強方法とは

「一日休むと取り戻すのに三日かかる」という言葉がありますね。
これは全部が全部あてはまるとは思いませんし、どの科目の勉強もやった分だけの成果はあると思います。
ただし、どのくらいの期間をかけて継続的に勉強に取り組んだかというのが如実に出てくるのは国語ではないかと思います。
特に現代文。
私も大学入試の時、現代文の成績がなかなか上がらず苦労をしました。

センター試験では「評論文」「小説」「古典」「漢文」がそれぞれ「国語」という科目で出てくると思います。
特に評論文は自分が興味のある分野ならいいのですが、興味がなかったり、苦手な分野だとそこに書いてあることが何を言っているのかさっぱりです。
興味のない分野、苦手だと思う分野でも点数が取れるようにしたいと思うのであれば、日々その分野に関する知識もある程度は収集しておくことが必要だと思います。

それから毎日一日一題でもいいので現代文(特に評論文)を解くことをおすすめます。
なぜなら一日一題でも解き、解説を読むことで少しは知識は入ってきますし、何より評論文のように小難しい文章を集中力を切らさずに読んで解答するには、ある程度読みなれていることは必要だからです。

また大学入試だけでなく大学に入ってからも役に立ったと思うのが、長い文章の要約をすることです。
毎日でなくてもいいので長い文章を読んだあとに、頭の中で整理をするだけでなくぜひ整理をしたことを実際に短くまとめて書いていることをおすすめます。

そうすることで実際に読めているのかいないのかということを自分で確認することにもつながります。