小学生で英検に挑戦するならやっぱり公文式

我が家は小学校入学を機に子供を公文式へ通わせ始めました。
公文式といえば計算が早くなるイメージで、学校の勉強でもプラスになるかと思ったからです。

その理由から算数1教科から始めた公文式。
しかし教室の先生から「英語もやってみない?」とのお誘いがきました。

我が家は子どもに英語を習わす考えは全くなかったし、早くから英語をやっても意味がないのではないかとの考えもあったので迷いましたが、子供のやってみたいとの意思で英語を始めました。

はじめは英語の単語が載っているテキストを読んでいくだけ。
これだけで6300円は高いとも感じましたが、どんどん教材が進んでいきライティングも入ってきました。

宿題をしている子どもをのぞくと、単語をスラスラかいているではありませんか。
英語は単語を書いて覚えると思ってたわたしからすればびっくり。

公文はプリントを何回も繰り返すことで単語のスペルや文法も自然と身に付いていくようです。
教材のコードにかざすと正しい発音が聞けるEペンシルのおかげで発音も身に着けれます。

プリントを繰り返すだけで、小学校4年生で英検5級。5年生で4級。6年生で3級を取得することができました。
同じ教室でももっと低年齢の子が英検に挑戦して合格したり小学生のうちに準2級を取得したりと、可能性は無限だなと思います。

高校受験でも英検の3級が加点になったり小学生から英語の授業が始まったりと国も英語に力を入れてきているようです。
そのようなことから早い時期から英語に触れ学力の底上げをするのはよいことではないかと思います。

公文には自学自習で英語を身に着けるメソッドがある素晴らしい教材だと実感しています。