受験は親・塾・スマホなど何でも活用する

短期間で中学受験を突破しました。
受験を決めたのが試験まで一年を切っていたので、この際、自立は考えずに一緒に受験する気持ちで家族総出で協力し乗り切りました。

塾はノウハウがわかっている大手がいいと思います。
個人の塾には通っていましたが、受験を決意してから大手にかえました。

初めての塾の先生との面談で言われた言葉が印象的なものでした。
「塾の先生をゲームにでてくるアイテムだと思って敵(試験)をやっつけるために(突破するために)どんどん活用してください。」

子どもになんとわかりやすい言葉なのかと思いました。
こまめに声をかけてくれて、気兼ねなくどんどん質問できる環境を作ってくれました。

大手の塾は合格率がでてくる試験が定期的に受けれるので自分の実力、成果、勉強の客観的評価がやる気アップにつながりました。
塾は行き放題だったので冬休みはお弁当を持ち込み塾にいりびたりました。

家では一年間テレビを家族中で我慢して、休憩の時はスマホの動画で歴史の歌を流す、休憩がてらにスマホの勉強アプリを使用など、時間を無駄なく受験に費やしました。
親がコピーを代わりに手伝ったり、モチベーション下がってきている時は一緒に問題を解いて点数の競争してモチベーションを保ちました。

食事の会話は時事問題対策でニュースのネタを話し合ったりこんな一年を過ごしていました。
動画で見れる授業もお勧めです。

受験はなりふりかまわず、親・塾・スマホなど何でも活用したらよいと思います。